Open AIのAPIキーの取得方法(AI×LINEボット作成準備)

ChatGPT(Open AI)のAPIキーの取得方法を説明します。

APIキーがあれば、
LINEやXのメッセージをChatGPTに解釈させて
自動返信するBotの様な仕組みも作ることができます。

占いAIもこの機能を活用して作ることが可能です。

実演ウェビナーで上田と一緒に作業したい方は、
事前に下記手順でAPIキーを取得しておいてください。

APIキーの取得方法

Step 1:Open AI公式ページへアクセス

APIダッシュボードにログインしてAPI Keysのページへアクセスします。
以下のURLから直接アクセスできます。
https://platform.openai.com/settings/organization/api-keys

Step 2:APIキーを発行

「+ Create new secret key」のボタンを押してキーを作成します。
※ 初回のキー発行時に最低5ドルのデポジットが必要です。


Nameは適当で構いません。
特にこだわりがなければ、「LINE BOT」などと入力しておきましょう。

Projectは[Default project]を選び、
[Create secret key]ボタンを押せばAPIキーが発行されます。


上記画像はモザイク処理をしていますが、
ここにあなたのAPIキーが表示されています。

キーの横のコピーボタンを押してAPIキーをコピーできます。

これでOpen AIのAPIキーの取得は完了です。
続きはウェビナーで説明します!

初回のキー取得時の注意

APIの利用には通常のChatGPTの利用料金とは別に利用料がかかります。
チャージ式で初回のキー発行時に支払いの設定が求められるます。
始めは最低価格の5ドルで十分ですので、忘れずにチャージしておきましょう。

API利用料金の目安

AIの利用コストは非常に低コストです。
通常一回の自動応答で0.1円以下、推奨しているGPT-4o miniを利用すれば0.02円〜0.05円ですので、運用コストは無視できるほと小さいです。

モデル名特徴1回の自動応答の目安コスト月1,000通月10,000通
GPT-4o mini(推奨)高品質・高速・最安クラス約0.02〜0.05円約20〜50円約200〜500円
GPT-4oより高精度(過剰になりがち)約0.1〜0.3円約100〜300円約1,000〜3,000円
GPT-3.5 Turbo安価だが精度や日本語品質は控えめ約0.01〜0.03円約10〜30円約100〜300円

※ ユーザーからのメッセージが50〜150文字、AI応答の文字数が100〜300文字と想定して算出。

上手く行かないときは?

上記の手順は、2026年1月15日時点での画面キャプチャ、内容になります。
また、ご自身の環境によっては画面構成などに差異がある場合もあると思います。

上記の手順は、一般的な操作になるので、ChatGPTなどに

Open AIのAPIキーの取得方法を教えて
リンク付きですぐにアクセスできる手順でお願いします。

などのように質問すれば、的確に答えてくれると思います。