このページでは、ChatGPT(Open AI)のAPIキーの取得方法を説明します。
APIキーがあれば、LINEやX(ツイッター)のメッセージをChatGPTに解釈させて自動返信するBotの様な仕組みも作ることができます。
有名人や架空の人物と会話できるようなAIや、人狼ゲームのゲームマスターをするAI、
占いAIなどをしてくれるAIなども話題を集めています。
オリジナルのAIを活用してAI時代にガッツリ稼いでいきましょう!
APIキーの取得方法
ChatGPTのアカウントページ内のAPI-Keysのページに移動してください。以下のURLからもアクセスできます。
https://platform.openai.com/account/api-keys
Create new secret keyのボタンを押して新しいAPIキーを発行します。

キーの名前は適当で構いません。特にこだわりがなければMYKEYなどと入力しておきましょう。

create secret keyを押すとAPIキーが発行されます。

キーの横のコピーボタンを押してAPIキーをコピーできます。
これでOpen AIのAPIキーの取得は完了です。
初回のキー取得時の注意
APIの利用には通常のChatGPTの利用料金とは別に利用料がかかります。
チャージ式で初回のキー発行時に支払いの設定が求められるます。
始めは最低価格の5ドルで十分ですので、忘れずにチャージしておきましょう。
API利用料金の目安
AIの利用コストは非常に低コストです。
通常一回の自動応答で0.1円以下、推奨しているGPT-4o miniを利用すれば0.02円〜0.05円ですので、運用コストは無視できるほと小さいです。
| モデル名 | 特徴 | 1回の自動応答の目安コスト | 月1,000通 | 月10,000通 |
|---|---|---|---|---|
| GPT-4o mini(推奨) | 高品質・高速・最安クラス | 約0.02〜0.05円 | 約20〜50円 | 約200〜500円 |
| GPT-4o | より高精度(過剰になりがち) | 約0.1〜0.3円 | 約100〜300円 | 約1,000〜3,000円 |
| GPT-3.5 Turbo | 安価だが精度や日本語品質は控えめ | 約0.01〜0.03円 | 約10〜30円 | 約100〜300円 |
※ ユーザーからのメッセージが50〜150文字、AI応答の文字数が100〜300文字と想定して算出。

